パソコン上で作成する場合は、EXCELを使って作成します。この場合は、完成したら印刷しておくと、いつでも復習をすることができますので便利です。なお、EXCELで作成したロジックマップのテンプレートは、「中小企業診断士 通勤講座」のホームページからダウンロードすることができます。
http://manabiz.jp/learning.html
紙の上で作成する場合は、A3など大きめの用紙を用意し、過去問題集から該当する与件文、問題文、模範解答をコピーし、紙の上に貼りつけます。ロジックの部分は、手書きで記入した方が書きやすいでしょう。また、上記のロジックマップ・テンプレートをダウンロードすると、枠のみ記入されているシート(白紙)がありますので、印刷して利用することができます。
与件文と問題文の入力
過去問や、別の問題集、答練、模擬試験などの事例問題のロジックマップを作るときは、ロジックマップ・テンプレートの「ロジックマップ(白紙)」シートを利用します。パソコン上で入力する場合は、「ロジックマップ(白紙)」シートの与件欄、問題欄に直接文字を入力してください。また、印刷して利用する場合は、「ロジックマップ(白紙)」シートを印刷し、問題のコピーを切り取って与件欄、問題欄に貼り付けます。
ロジックの記入
ロジックは、サンプルを参考にしながら記入すると良いでしょう。
基本的な構造としては、左側に与件文からのインプット、右側に解答するアウトプットを書きます。
与件文からのインプットを記入する時は、参照元の与件文の部分にアンダーラインや色をつけて、アルファベットの記号を記入します。
ロジックを記入するときには、1次のマインドマップを作成した時と同様に、長い文章ではなくキーワードを書くようにします。キーワード間のつながりでロジックを表現するようにします。
また、ルール集に関連するルールがある場合は、サンプルのように上部に記入しておきます。最初にロジックマップを作成するときには、ルール集はまだ作成していないと思いますのでルールは記入しなくて結構です。ルール集の作成は、この後の「ルール集の作成方法」で解説します。
★加速合格法の完全版の冊子は、中小企業診断士 通勤講座の以下のページから無料でダウンロードできます。
http://manabiz.jp/sample.html





